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2017/06
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ウオーミングアップ中
おお次郎が体調を崩しました。

数日前、部屋の中で遊んでいる時に、開口呼吸を時折していました。

ここ数日 朝晩は涼しいけど、日中は暑い静岡。

「そうか今日は暑いもんね」

そのくらいに思い、エアコンのスイッチオンにして様子を見ていると、
その後は穏やかに見えました。

が、夜、やっぱり気になり、何度か見ると、他の子より明らかに呼吸が速い。
何度か、他の子のように体勢を整えてあげるけど、しばらくすると、呼吸が楽になる姿勢に自然となる状態でした。

次の日、婆さま(人間の)はデイサービスの無い一日、家に居る日でした。
当然の如く、嫁の私は見てあげなければならないのですが(目が離せません)
婆さまと おお次郎を天秤にかけたら、明らかに、おお次郎クンの方が重く←鬼嫁ウッシッシ
朝一で病院に直行しました。

病院では まず体重測定。

先生「少し痩せたねェ」

と言いつつも、測定器には 1450gの数字が。
確かに いつもは1700gだから痩せたんだけど・・・

そして、その後、レントゲンを撮り、しばらくすると呼ばれました。

先生「ちょっと難しい状態ですね・・」

今しがた撮ったばかりのレントゲン写真を見ながら、先生が病名、今の症状を説明していきます。

「縦隔型リンパ腫ですね。心臓の下に出来た腫瘍が圧迫して呼吸が大変な状態ですね
今、酸素室に入れましたが、この後、ICUに入れて様子を見ますが、体力が持つか心配です」

頭の中が真っ白になる。ってこう云うことなんだなって初めて思いました。
先生の説明の言葉を冷静に聞いているつもりですが、
頭の中は

「おお次郎が死ぬ?居なくなる?リンパ腫?誰が?おお次郎が?」

そんな事がグルグルと回っています。
しっかりと説明を聞いて わからない事を先生に質問しているのに、
まるで他人の家の子の話をしているような・・
頭の中で今、現実に目の前で起こっていることを受け入れようとしているのに、
受け入れられない自分が居る。

おお次郎を病院に預け、自宅に帰宅後も、何もする気にならず、
椅子に座り ただただ頭の中を整理しなくては、そんな思いでした。
そんな私を見て旦那が

「きゅう太郎はどうしてる?あいつが元気なら おお次郎も大丈夫さ」

そんな言葉を聞き、おお次郎を我が家にお迎えした日を思い出しました。



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12月の寒い日。おお次郎と きゅう太郎は我が家にやってきました。
その日、成田に着いたばかりの子を静岡の鼬友達数名と見に行き、
その仲間達と一緒にお迎えしたのが、おお次郎と きゅう太郎でした。
当初、1鼬のつもりでしたが、何故か、我が家がお迎えする予定の子(おお次郎)から
離れない子が1鼬。それが きゅう太郎でした。

「お前たちは、我が家に来て、仲良く育って共に長生きするんだぞ」

おお次郎に良く似た先代を苦い思いで見送った思いのある旦那は
おお次郎と きゅう太郎を抱きながら、 そんな言葉を言ったことを覚えていました。

そして、数名が一緒にお迎えしたから、名前も、みんなで考え、
何故か、「おばけのQ太郎」シリーズになり、
個々のお宅の子には、それぞれ、おばけのQ太郎のキャラクターの名前が
命名されげっそり 
あるお宅は 「こいけ」 あるお宅は「どろんぱ」そして 「P-子」
そして我が家は きゅう太郎に おお次郎。

そんなふざけた名前をつけて、ショップに人には呆れられた日から、
もうすぐ5年。
気がつけば5年が経とうとしていました。
来月には、きゅう太郎、おお次郎、揃って 5歳の誕生日を迎えます。
小さな時、虚弱児で食が細く、死にかけたこともあった おお次郎。
「食べろ食べろ。食べて大きくなあれ手(グー)
そんな思いを いっぱい込めて給仕したこともあり、気がつけば、
食べ過ぎたのか、すんごい大きくなりすぎていたけど、
元気いっぱいに育ってくれました。
飼い主が言うと、親馬鹿になるけど、本当にいい子に育ってくれました。







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そんな おお次郎がリンパ腫。

今日も、様子を見に行きながら、今日の様態。そして今後の治療について先生と話してきました。
が、今だ頭の中で、いろいろな事が整理できずにいます。

あと、どの位、一緒にいれるんだろう。
一日一日を大事にしないといけないんだよね。

とか思うけど、あの子を抱っこして撫でてあげるまで、実感がなく、
前を向かないといけないってわかっていながら、
現実を受け止めてあげるのが怖いって思ったり。

まったく 弱い飼い主です。
意気地なしの母です。

わかっちゃいるんだけどねェ。


でも、唯一、安心できたのは、
今日、見舞った時、本鼬は、へそ天で気持ち良さそうに寝ていました。
母が来たことも気づかず、爆睡かよ。と思いましたが、
へそ天は安定している証拠なんだよね。



19644350_2897366971s.jpg


(上は自宅での へそ天昼寝風景です。病院では、もう少し控えめな へそ天でした。あしからず)


今日の日記は、久しぶりにミクシーに出没してきたのに、
思いっきり、後向きで、思いっきりブルーになっちゃった。
でも、でもね。
誰かに聞いてほしかった。
声には出して泣かないけど、心の中で泣いている声を聞いてほしかった。

心の中の声を聞いてもらったら、前に歩き出せるよね。
きっとで。
現実を受け止めて 前に進めるよね。ガッツポーズで。


相変わらず長い日記を最後まで読んでくれてありがとう。
頭の中を整理して、あの子が帰ってくるのを
身体をウオーミングアップして待っています
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いち♪
人間5人+毛皮族二桁のお世話係り。 一人で 母、婆、妻、嫁、の4役をこなす。 おんぶ猫多数のため。、背中の生傷は年中 絶えることなく、また痛む足腰のため、湿布が友達。 極度の冷え性のため、養命酒が命である。 唯一の楽しみは溜まった疲れを癒すための温泉通いで200円のマッサージにモミモミしてもらうこと。 好きな言葉は 「明日にゃ明日の風が吹く」と言うお気楽B型人間

いち♪

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まる
我が家の動物の長であるチョコ×ホワイトのハスキー犬のお嬢様。 1994年10月27日 九州は福岡の筑紫野にて産声をあげる。 顔は怖いが性格は至って能天気の番犬にならない犬。 天気の良い日は玄関で へそ天で寝るのが趣味。 実は餅とイケメンな男が好きである。 只今、陽気な介護生活満喫中なり♪ 2010年9月28日 虹の橋を渡り空の門番に昇格 しました
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たまお
2007年7月末、空から降ってきた(仮称)猫。 その後、「お世話になったお礼」と言わんばかりの子沢山のおやぢになったのは良いが 実は我が家で一番の へたれ の甘えん坊で、おんぶ猫でもある。 子供には甘甘おやぢで暇さえあれば付きまとっている。
みけ
2007年6月上旬に 保護し、その後、我が家の家族となり、2008年5月にママになりました。 陽気で世話好きな性格で、今や自分より大きくなった子供ですが、相変わらずの世話っぷりな毎日。 ちなみに、妊娠末期の体重より今の体重の方が重いことは内緒らしい。
茶太郎
たまおとみけの長男。2008年5月18日生まれ。 「お兄ちゃん」そう呼ばれて育ったせいか、喧嘩の仲裁に入るなど家族のまとめ役の頼もしい存在である。 実は妹のトメチャンが大好きである。
松子
たまおとみけの長女。2008年5月18日生まれ。 面構えはすごいが、女の子らしい大人しい子。 好き嫌いが はっきりとしていて、自分の好きな人に抱っこされると蕩けすぎて お尻から、「嬉シャー」をするのが難点である。
石松
たまおとみけの次男。2008年5月18日生まれ。 生後2ヶ月までは、普通の猫だったが、ある日 突然、メキメキと成長し、ずっしり重いモサ毛猫になってしまった奴。 性格は、大人しいが、家族の中で一番、賢い。 特技は へそ天 で寝ること。
とめこ
たまおとみけの次女。2008年5月18日生まれ。 生まれた時、あまりに たまおおやぢに そっくりで一目で名前がなぜか「トメチャン」と付いた子。 グレー×白の綺麗な毛をしているが、尻尾の骨が複雑すぎる子である。
小次郎(こじクン)
たまおとみけの三男。2008年5月18日生まれ。 みけの出産の時、三女が生まれてから、1時間後に やっとで誕生してきたのんびりやさん。 性格は 生まれた時そのままの おっとりまったりサン。ボデイは少し豊満な僕チャン。 赤ちゃんの猫が大好きである。
ちびたま
たまおとみけの四男。2008年5月18日生まれ。 末っ子なのに、何にでも首を突っ込むので 別名「ちょびたま」と呼ばれているが、 子供の中では、一番の甘えん坊で一番最後まで ママのおっぱいを飲んでいた僕チャン。
とら
2007年6月上旬。ミケと共に保護した子。ミケとは姉妹。 2008年5月25日に 帝王切開により7匹のお子を産む。 大人しくシャイな子である。 いつまでも子離れしないミケとは逆に ドライな母である。 時々、ミケと体重の事で揉めているらしい(仮想)
りく
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 同じ茶トラの兄弟の そら とは見分けもつかないくらい良く似ているが、 良くみると、耳の中に謎のキノコが生えている。 性格は、優しく大人しく、子供が大好きである。
うみ(う~タン)
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 茶トラ軍団の中で少し薄めの茶トラである。 顔は、少し ぽっちゃりしていて、中々のイケメンな猫である(婆馬鹿) 性格は、少し神経質であるのが たまに傷。
みどり(み~クン)
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 体格は母トラに そっくりの豊満体型である。 おっとりまったりしすぎているので、時々、走っている姿を見かけると、拍手したくなる。 でも、意外と ずうずうしい面もある。 おんぶ猫であるが、おぶさり方がヘタである。
そら
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 兄弟の りくとは うりふたつである。 夜、婆と一緒の布団に入り、甘えたくなると指を舐める癖がある。 大人しく 子供が大好きである。
カール(か~クン)
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 綺麗なロン毛の茶とら猫。 少し神経質だが、甘え始めると しつこいのが難点。 窓から外を眺めるのが大好きである。
小梅
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 女の子らしい小さな猫・・でも体重は一丁並み(・Θ・;)アセアセ… 性格は母に似ず、ミケママに似たのか 非常に世話好きである。
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2010年3月28日生まれ(推定)。 我が家の裏の車庫の中にあった箱の中に野良母さんによって産み落とされる。 その後、乳婆によって育てられる。 兄弟の 「ぷく」とは 風神雷神コンビの風神にあたる。 「ご飯は みんな僕のもの♪」をモットウにしている食いしん坊。 猫なのに、グレムリンに似ている。ちなみに、頭のカットは お猿さんカットである。
福゜(ぷく)
2010年3月28日生まれ(推定)。 我が家の裏の車庫の中にあった箱の中に野良母さんによって産み落とされる。 その後、乳婆によって育てられる。 兄弟の 「ふく」とは 風神雷神コンビの雷神にあたる。 天真爛漫の我がまま小僧で、怖いもの知らず。家族からは「ヤンキー」と 呼ばれているが・・実は、すごい甘ったれ小僧である。