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2020/06
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老・犬・底力
前回の日記に まる婆さんの様子を書いてから、気が付いたら もう3ヶ月近く経っていました。

季節は 夏真っ盛りですねぇ
暑いです。前を見ても横を見ても、どこにいても暑いの一言です
でも、この暑さの中でも、我が家の毛皮を着ている皆さんは とっても お元気
世界で一枚しかない父母から貰った大事な毛皮を着て 毎日 飛び跳ねております^^


まる婆さまは、と言いますと。
え~え~。そりゃぁもう いろいろありましたとも
有りすぎて 有りすぎて、とても、全て書くには無理なくらいありましたとも。
でも、一言で言えば、

「とりあえず 元気に少しづつ復活中です」

昼夜逆転の日々より悪化した一日ウロウロな日が続いた5月~6月。
正直、飼い主は、もう フラフラ状態でした。
鳴き疲れ歩き疲れて やっとで寝てくれた まる婆さんを見て
「やっとで寝てくれた。」
と思うと同時に
「いつまで続くんだろう」
そう寝顔を見ながら、思う日が続きました。

が、6月20日過ぎごろ、まる婆さんの異変に気が付きました。
体が臭い。
何とも言えない臭いです。
ハスキー犬は元々、体臭の少ない犬種なのですが、明らかに臭う。
「さて震源はどこだッ?」
と捜すと、何と、首に出来ていた腫瘍が自壊していました。
「こんにちは^^」
と言わんばかりに顔を出して膿の臭いを放出していました。

(この時のお写真は さすがにすごいのでカットしますね)

自壊した腫瘍の周りの毛を綺麗にカットしてあげ、
病院の看護婦さんが届けてくれた消毒セットで朝昼晩 せっせと自宅で
消毒の日々。
ちなみに、大きな声では言えませんが消毒後の傷口に貼っていたものは
人間の女性用の生理用品でした。
サラツとして逆戻りしないし、傷口にも痛くない
すごいぞ ロリエ

でも、腫瘍が自壊すると同時に、あのウロウロまる婆さんは すっかり、前の婆まるさんに
戻って 夜も昼も以前のように良く寝るようになりました

そして、3週間くらい経ったのでしょうか?
傷口も看護婦さんが びっくりするくらい綺麗になり、少し平和な日々が続いていましたが
もう ほとんど寝たきりのような生活になっていました。
そして 婆さま、もう後足に踏ん張りがないため、
おしっこも立たせて膀胱を押してさせてあげていました。

が、おしっこをさせる時 押す膀胱あたりに、やっかいな物がありました。
そう、乳腺腫です。
ここ数ヶ月で かなり大きくなってしまっていて、良くみると新生血管まであり、
更に生意気な事に 腫瘍の子供も出来て いました


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「痴呆も出ているので麻酔が難しいかもしれない」
そう、以前、相談した際には、言われていましたが、
その日、受診に連れていった まる婆さんの乳腺腫を見て
「自壊寸前だね。取ろう。明日、別の手術が2件 入っているけど、やろう」
そう先生は言ってくださいました。

そして、手術前の血液検査。心臓のレントゲンの検査をし、
問題な数値もなく、心臓も綺麗だったので、手術をする事になりました。
ただ、やはり心配なのは麻酔です。
でも頭の中は調べることは出来ないし、年齢だけでもリスクなので
とにかく麻酔の時間が短時間で手術できるよう先生は配慮してくださいました。

が・・・・・・・心配です。
さすがに心配です。
麻酔から覚醒できなかったら・・。
何か他にリスクが見つかったら・・。
そんな事いろいろ考えていたら、手術前の同意書に名前を書くのが怖くて怖くて・・
気が付いたら、仲の良い友達にメールしていました。

そして泣いても笑っても手術当日になりました。
午後1時に連れて行き、すぐ手術開始となりました。
手術用意から縫合まで1時間ちょっとと言う超スピードの中で
先生は 腹の乳腺腫。首の肥満細胞腫の2箇所を手術してくれました。


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午後3時過ぎ、病院から電話があった時には、さすがに全身から力が抜けた感じでした。

そして、驚くことに、
「まるチャン、様態も安定しています。お家の方が安心出来るでしょうから、夕方、お迎えに来てあげてください」
ですと。

すごいぞ。婆さま
すごすぎるじゃん。婆さま
只者じゃねえぞ

とか思いながら、連れ帰って来ましたが、まだ麻酔も効いているのか 
良く寝ています。
が、この日、土用だったので、家族がウナギを食べようとしたその瞬間、、
元々、食いしん坊の性格に火がついたのか目が覚めると同時に
痛みを感じ始めたのか、鳴きはじめました。
(が 深夜、この日、初めての食事は しっかり食べますた)


ところが、ところがです。
次の日から、ほとんど食事に口を付けません。
水は時折 口にするのですが、ご飯を食べません。
「これはどうだ。あれはどうだ」
と、母、レバーを煮たり、カボチャを煮たり、ささ身を茹でたりしましたが、
全く口にせず、水曜日には結局、病院で点滴してもらいました。


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せっかく手術に耐え、頑張ったのに。
手術が負担になったということは重々 承知しているけど、
やっぱり諦めきれない。元気になってほしい。
ただただ目を閉じて寝ているだけの動きもしない婆さまを切なくなりました。

でも、落ち込んでなんかいられない。
前を向いて歩かなくっちゃ
寄り添って行かなくっちゃ
「やるよ。お母さんは。嫌でも、食べて貰うよ。覚悟しておきな」
そう、強制給仕の開始です。

幸いにも、ad缶がある
ミルクもある。
動物用のポカリもある。
シリンジもある。
何より、愛情たっぷり

そして木曜日から始めた強制給仕。
膝の上にタオルを敷き、そこに婆さまの頭を乗せ、
口の横から入れてあげます
ゆっくりゆっくり。
そして、すぐに水を飲ませ、押し込むような感じで給仕を始めました。
1日4回の給仕でトータルで2缶~3缶食べさせるのが目標です。

すると、金曜日の夜あたりから、少しづつですが、自分でも、口を動かすようになりました。
そして、土曜日、お皿に少し盛ったad缶を舐めるようになりました。
それと同時に動きが出てきて、自分の気に入った向き以外に寝かされていると、
(床づれ防止のため、日に何度か体の向きを変えます)
時折、鳴いて抗議するようになりました
そして、今日は、念願の2缶半、食べれました。
そして、体を起こそうとする仕草も見せたりします・・(が起きるのは無理ね)


老犬。底力です
生きる力は すごいです。
生きようとする力は無敵です


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老犬まる 15歳9ヶ月 乳腺腫 及び、肥満細胞腫 摘出手術
無事、生還しました。


ありがとう。
ありがとう。


余談ですが、まる婆さんの手術の時、看護婦さんが、足の裏の肉球の間の毛を綺麗にバリカンで剃ってくれてありました。
普段、家でも足の毛はカットしてあげるのですが、肉球の間までは中々 出来ず、いつも暑い思いをさせていました。
婆さま、この年になって「美容院 初体験」でした

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看護婦さん、ありがとう~♪



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15歳7ヶ月
正直な気持ちは

「ついにきたか
そうだよね・・そうだよね・・当たり前だよね。
だって、15歳半だもの」

だった。

人間の年齢に換算したら、ガタイが大きい分、同じ歳の小型犬より年は多く取るから、
もう90歳以上になるんだろうね。

実はまる婆さん。
連休前に、珍しく ちょっとお腹を壊しました。
ご存知のように、すこぶる健康体で これまで婆さまは病院には、
病気では ほとんど お世話になった事がありませんでした。
そんな婆さまでしたから、今回も、家で整腸剤を飲ませて様子を見ていたのですが、
今一 治りも良くなかったので、病院を受診しました。

今、思えば それが 多分、ストレスだったのでしょうね。
お腹の調子が以前のように快調になり始めたと思ったら、
異変が起こりました。

昼夜逆転です(・Θ・;)アセアセ…
そう俗に言う「犬の認知です」

元々、あまり吠えない子なので、ワンワン吠えるという事は無いのですが、
夜から明け方に掛けて 部屋の中をウロウロ状態。
で、足腰弱っているので、1度、シリモチを付いたり転んだりすると、中々、自力では起きれず、
誰かを鳴いて呼びます。

で、朝方になると、グカグカ・・そりゃぁ~気持ち良さそうに寝ております。はい。
そして、一眠りすると、また起きて部屋の中をウロウロし、
転んで救助を呼ぶと言う。
そのパターンが ここ1ヶ月半ほど続いておりました。

当然ながら、家族は寝不足です。
手の空いている人が見るのですが、やはり寝不足には違いありません。
人間の赤ちゃんの育児のようなもんです。
それに+して、少しでも、足腰を強くするように。とマッサージやら、
ストレッチの日々。

一言で言ったら「ヘロヘロダヨ」
要望を言ったら「寝たいんだよ」

です。


大型犬(ハスキーは中型とも言われていますが)の介護は、大変だと聞いていたけど、
こればかりは経験してみないとわからないと今回、改めて痛感しました。
3時間起きにご飯を給仕するフェレットの介護しか経験した事の無い私から見たら、
ご飯こそは、朝昼晩ですが、それに+して肉体労働が加わったような感じです。
しかも、ケージに閉じ込めておけないので、目も離せず状態。

でも気が付けば、今月下旬には15歳と8ヶ月になる婆さま。
白髪も増え、耳も遠くなって、鼻も効きにくくなって、目も悪くなってしまって、
おまけに 頭も下がって来てしまったけれど、
老齢期の介護を出来るって、本当に幸せな事なんだよなって思う。
「共に白髪になるまで」
そう誓った約束をしっかり守ってくれた婆さまに たくさんたくさん感謝しています。


ちなみに、まだ 歯は健在で カリカリご飯をむさぼっておるまする


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春になったら一緒に出かけよう~^^
大御所まる婆さんは 昨年秋の10月27日に めでたく 15歳を迎えました。


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そして、我が家の家族になってから、16回目のお正月も無事に迎え、今年は老体のため、ほんの少しでしたが、お餅も 家族と食べました。
(実は、婆さま、お餅が大好きです)

あれから、もう2ヶ月が経とうとしています。

この寒さの中、老齢から来る足のこわばりは否定できませんが、出来るだけ自分の足でとの思いから、毎日数回、足揉み揉みをしています。

そんな婆さまの一番の今のお楽しみは、やっぱり お昼寝。
暖かい場所で スヤスヤと寝ています。
すっかり遠くなった耳の傍で掃除機をかけても、起きず、嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ちです。



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フェレットもそうですが、老齢の子を見るって本当に 一言では表せない気持ちがあります。

力が思うように入らなくなった足腰を見て辛いと思う事もあるし。
いたづらしなくなった事に対して、寂しいと思ったり。

でも。
でも。やっぱり。

ありがとうなんだろうね。

長く傍に居てくれてありがとう。

その一言なんだろうなって近頃、そう思う。


旦那は 暖かくなって桜の花が咲く頃、 大御所を連れて、花見をしながら、清泉寮のソフトクリームを食べさせてあげたい。

なんて言う願望を企んでいるようだけど、

叶えさせてあげれるといいなぁ~と密かに思う妻でした。


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子供が寝ているんです。
我が家のお盆は7月盆です。
我が家は空の住人も多いので、お盆の時期は、賑やかです手(パー)


で、今日の日記は少し愚痴混じりのお盆の話手(パー)

お盆より一日早い日曜日(12日)に やってきた嫌いな親戚の おっさん。
この おっさん、何かと腹の立つおっさんで、基本的には出入り禁止にしてあるのに、
ことある事に我が家にやってくる。

何が腹が立つのかと言うと、

数十年前に 保証人になった我が家に すんげえ迷惑を掛けた。
なのに、そんな事は忘れたかのようにやってくる。
で、やってくるのは、子供(おっさんの)成人式だとか、入学の顔見せだとか、
何かを借りにくるとか
つまり、自分が何かを貰う時のみって嫌なタイプ。

でも、自分は、借りたものは返さない。
自分の得にならない事はやらない。
うちにお祝い事のある時は来ない。
ちゅう、本当に道理に外れまくりのおっさん。
当然の事ながら、うちの婆さま(人間の)の見舞いなんか、病院の近くに行ったって行かない。
ほ~~んと嫌なおっさん。

で、相変わらず 前置き長くで すまんそだけど。

この おっさん、12日に どうやら、子供の用事を兼ねて 我が家の仏さんに線香をあげに来たらしい。

以下、鬼嫁(ちなみに あたくし)との会話。

おっさん「線香をあげに来たんだけど」

鬼嫁「あ・・子供が風邪を引いて寝ているんです」

おっさん「気にしないけど」

鬼嫁「でも、かなり ひどい風邪で寝ているので」

おっさん「・・・・・・・・」

鬼嫁、あくまでも自宅にあげません。
で、おっさん帰りました手(チョキ)

だって。だって。これまで一番 世話になってきた うちの婆さまの見舞いにも行かない奴だもの。
このくらいは当たり前かと←かなりの鬼嫁げっそり


ちなみに、確かに子供は 長男も次男も風邪で学校を休んでいたけど、この頃には起き上がれるくらいまで回復していましたが・・。

が・・・・。

が・・・・・・・・・。


子供が寝ているのは本当の話。
風邪は引いてないけどさ。ビンビンに元気だけどさ。
寝ているんだもん。

仏壇の前でげっそり

まッ。かなり年取った子供だけどさ。↓↓↓







↓かなり耳が遠くなったので、ちっとやそっとの音じゃ起きませぬ。



でも、ようやく何かに気が付いた様子







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↓寝方も大胆じゃが、ヨダレも大胆な婆さま。



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ちなみに、まる婆さまは、いつも、仏壇の前で寝ているので、お盆にお坊さんが来ると、
どかすのに苦労します。
が、お坊さんも動物好きな方なので、今年は、まる婆さまの横で、お経をあげていました ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ












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平成20年10月27日







本日、と言っても、すでに昨日になってしまいましたがげっそり

我が家の大御所さまは、14歳のお誕生日を迎えました。

去年の誕生日の直前にヘルニアがわかり、それ以降は あまり散歩も長時間せず、
のらりくらりと暮らしてきましたが、近頃は、天気と体調と相談しながら、
元気だった頃の散歩コースの川原にも出掛けられるようになりました。

すっかり遠くなった耳と耳の後ろの白くなった毛が年齢を物語っていますが、
とりあえずは、日々の日課である食う。寝る。散歩に出掛ける。は こなしております。




そんな嬉しい誕生日の今日。
14本のロウソクをケーキに立て お祝いしました。

が、

が、

が、

ここで また、我が旦那の問題発言がげっそり



それは、ケーキを箱から出しテーブルの上に置いた時に起こりました。

何と何と、な、な、なんと、


旦那「ねェ、ケーキの上に立てる線香は?」

妻「・・・・・・・・・・・・・・怒ぷっくっくな顔

旦那「線香は?」

妻「・・・・・・・・・怒りパワーアップぷっくっくな顔ぷっくっくな顔


妻心の叫び「お前の家では誕生日ケーキに線香立てるのかよッ」


旦那「・・・(気がついたらしい)あッ、ろうそくろうそくだよ」


と、相変わらずな旦那でしたが、とりあえず無事に 誕生日を迎えました。






老いと言うのは、時に見ているのが辛い時がある。
でも、老いを共に迎えられ歩けるのも、また幸せな証拠なんだよね。
短い距離だけど、日に数回の散歩も毎日のブラシも、足のパッドにクリームを塗れることも幸せなことなんだよね。


また、今日から 来年の誕生日に向ってスタート。
元気な一年でありますように。
いつまでも、可愛い娘と過ごせますように揺れるハート

そう夫婦で思ったのは言うまでもありませぬ。











おまけ↓↓↓














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人間5人+毛皮族二桁のお世話係り。 一人で 母、婆、妻、嫁、の4役をこなす。 おんぶ猫多数のため。、背中の生傷は年中 絶えることなく、また痛む足腰のため、湿布が友達。 極度の冷え性のため、養命酒が命である。 唯一の楽しみは溜まった疲れを癒すための温泉通いで200円のマッサージにモミモミしてもらうこと。 好きな言葉は 「明日にゃ明日の風が吹く」と言うお気楽B型人間

いち♪

Author:いち♪

まる
我が家の動物の長であるチョコ×ホワイトのハスキー犬のお嬢様。 1994年10月27日 九州は福岡の筑紫野にて産声をあげる。 顔は怖いが性格は至って能天気の番犬にならない犬。 天気の良い日は玄関で へそ天で寝るのが趣味。 実は餅とイケメンな男が好きである。 只今、陽気な介護生活満喫中なり♪ 2010年9月28日 虹の橋を渡り空の門番に昇格 しました
アグネス
2011年1月15日生まれの英国ゴールデンのお嬢様。 常に行動はハイテンションなハイパー娘。 でも、誰にも優しいお嬢様。 特技は「ハイタッチ」。毎日のお仕事は新聞運びだが、一部ヨダレにより濡れていること多々。 2014年春 ママになりました。
百福(ももふく)
2014年4月30日生まれの英国ゴールデン。 アグネスの次男。 体は大きいけど、まったりとした呑気な性格のお坊ちゃま。 常に寝相は 大胆。イビキも おならも でっかい。気にいらない事があると、文句ブーブー言うお坊ちゃま。
蘭(らん)
2014年4月30日生まれの英国ゴールデンのお嬢様。 アグネスの長女。 小悪魔的な魅力で日々を過ごしているので、今だママから厳しい制裁を受けること多々。 ギュっと詰まったボデイには、はじけきったパワーが詰まっています。
陽(はる)
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たまお
2007年7月末、空から降ってきた(仮称)猫。 その後、「お世話になったお礼」と言わんばかりの子沢山のおやぢになったのは良いが 実は我が家で一番の へたれ の甘えん坊で、おんぶ猫でもある。 子供には甘甘おやぢで暇さえあれば付きまとっている。
みけ
2007年6月上旬に 保護し、その後、我が家の家族となり、2008年5月にママになりました。 陽気で世話好きな性格で、今や自分より大きくなった子供ですが、相変わらずの世話っぷりな毎日。 ちなみに、妊娠末期の体重より今の体重の方が重いことは内緒らしい。
茶太郎
たまおとみけの長男。2008年5月18日生まれ。 「お兄ちゃん」そう呼ばれて育ったせいか、喧嘩の仲裁に入るなど家族のまとめ役の頼もしい存在である。 実は妹のトメチャンが大好きである。
松子
たまおとみけの長女。2008年5月18日生まれ。 面構えはすごいが、女の子らしい大人しい子。 好き嫌いが はっきりとしていて、自分の好きな人に抱っこされると蕩けすぎて お尻から、「嬉シャー」をするのが難点である。
石松
たまおとみけの次男。2008年5月18日生まれ。 生後2ヶ月までは、普通の猫だったが、ある日 突然、メキメキと成長し、ずっしり重いモサ毛猫になってしまった奴。 性格は、大人しいが、家族の中で一番、賢い。 特技は へそ天 で寝ること。
とめこ
たまおとみけの次女。2008年5月18日生まれ。 生まれた時、あまりに たまおおやぢに そっくりで一目で名前がなぜか「トメチャン」と付いた子。 グレー×白の綺麗な毛をしているが、尻尾の骨が複雑すぎる子である。
小次郎(こじクン)
たまおとみけの三男。2008年5月18日生まれ。 みけの出産の時、三女が生まれてから、1時間後に やっとで誕生してきたのんびりやさん。 性格は 生まれた時そのままの おっとりまったりサン。ボデイは少し豊満な僕チャン。 赤ちゃんの猫が大好きである。
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2007年6月上旬。ミケと共に保護した子。ミケとは姉妹。 2008年5月25日に 帝王切開により7匹のお子を産む。 大人しくシャイな子である。 いつまでも子離れしないミケとは逆に ドライな母である。 時々、ミケと体重の事で揉めているらしい(仮想)
りく
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 同じ茶トラの兄弟の そら とは見分けもつかないくらい良く似ているが、 良くみると、耳の中に謎のキノコが生えている。 性格は、優しく大人しく、子供が大好きである。
うみ(う~タン)
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 茶トラ軍団の中で少し薄めの茶トラである。 顔は、少し ぽっちゃりしていて、中々のイケメンな猫である(婆馬鹿) 性格は、少し神経質であるのが たまに傷。
みどり(み~クン)
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 体格は母トラに そっくりの豊満体型である。 おっとりまったりしすぎているので、時々、走っている姿を見かけると、拍手したくなる。 でも、意外と ずうずうしい面もある。 おんぶ猫であるが、おぶさり方がヘタである。
そら
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 兄弟の りくとは うりふたつである。 夜、婆と一緒の布団に入り、甘えたくなると指を舐める癖がある。 大人しく 子供が大好きである。
カール(か~クン)
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 綺麗なロン毛の茶とら猫。 少し神経質だが、甘え始めると しつこいのが難点。 窓から外を眺めるのが大好きである。
小梅
たまおととらの子。2008年5月25日生まれ。 女の子らしい小さな猫・・でも体重は一丁並み(・Θ・;)アセアセ… 性格は母に似ず、ミケママに似たのか 非常に世話好きである。
福(ふく)
2010年3月28日生まれ(推定)。 我が家の裏の車庫の中にあった箱の中に野良母さんによって産み落とされる。 その後、乳婆によって育てられる。 兄弟の 「ぷく」とは 風神雷神コンビの風神にあたる。 「ご飯は みんな僕のもの♪」をモットウにしている食いしん坊。 猫なのに、グレムリンに似ている。ちなみに、頭のカットは お猿さんカットである。
福゜(ぷく)
2010年3月28日生まれ(推定)。 我が家の裏の車庫の中にあった箱の中に野良母さんによって産み落とされる。 その後、乳婆によって育てられる。 兄弟の 「ふく」とは 風神雷神コンビの雷神にあたる。 天真爛漫の我がまま小僧で、怖いもの知らず。家族からは「ヤンキー」と 呼ばれているが・・実は、すごい甘ったれ小僧である。